代表・濱田です。 

今日は現在3歳6カ月の女の子のことを綴りたいと思います。

エクスプロアでは、生後8カ月からHちゃんの訪問看護を続けています。

体重700gに満たない小さな体で生まれたHちゃんは、呼吸を助けるために気管切開を行い、人工呼吸器を装着した状態で退院しました。


小さい身体ながら力強く頑張る姿は、ケアする私たちに喜びを与えてくれます。身体の成長はゆっくりですが、今ではスピーチカニューレを使用して、おしゃべりが好きで、歌もダンスも上手な可愛い女の子に成長中です!!

次のステップは幼稚園・小学校への入園・入学。医療ケアが必要ですが、とても賢い子です。

しかし、普通の幼稚園や小学校に通うとなると、かなりのハードルがあります。そのハードルを越えるためには、行政の協力が必須になってきます。

 

ご両親の気持ちや考えを尊重しながら、行政とも連携して、Hちゃんにとって最善の教育の場が選択できるように、今後もエクスプロア・ケアに努めていきます!

 

*画像は2019年に家族や看護師と一緒に、カニューレをつけている三日月泰地君(当時5歳)が作った絵本からです。

昨年の11月に入院してから、健康維持のために日曜の散歩、雨の日以外は続いています。セミの声も元気よく、夏はもう少し早めのスタートだなと思ってるこの頃です。
 最近はクワガタ捕りの親子に何度か会っています。お父さんに肩車してもらって、網を上手に動かしてる姿は微笑ましくなります。「僕の眼すごいでしょう」と自慢する子どもの声、何と頼もしいことでしょう。
 あちこちに元気ややさしさの素を見つける散歩が好きです。

テレビのチャンネルを回していたらNHKの『病院ラジオ』という番組がやっていました。サンドウィッチマンが、病院に出張ラジオ局を開設して、患者やその家族の日ごろはなかなか言えない気持ちをリクエスト曲とともに聞いていく番組。ご存知の方も多いのかもしれませんが、私は初めてで、引き込まれ最後まで観ました!

あらあらっ!
昨年の入院中、義理のお母さんのお庭で茂っている大好きなローズマリーの枝を、お見舞いに持ってきてとお願いしました。でも、大部屋で香りの強い植物はNGとのことで、夫の事務所で育てることに。そして枝が根付いたので、事務所から我が家のベランダにお引越しとなりました。朝、いつものように香りをかごうと近づくと、美しいアゲハの羽化の最中。家で飼ってる3匹の猫ちゃんに見つからないように!と願いながら朝食の準備、そして途中見にいくと、無事に飛び立っていった様子。こんなサプライズが私は大好きです!

キラキラと

非常事態宣言が解除され、子どもたちの学校もスタートして、日常が戻ってきたのを感じます。しかも今日は梅雨の晴れ間。お日様が眩しいほどキラキラした1日です。なんだか気持ちがウキウキして、これまでの自粛疲れも消えてしまいそう。
出向しているホロス養生クリニックの 庭のハーブは恵の雨をうけ、ぐんぐん成長しています。特にマンジェリコの生命力の強さには驚かされます。お茶にすると高血圧に効くとか。葉っぱの香りは好きなのですが、コーヒー党の私はいまいちお茶にして飲む勇気が出ないのですが、どんどん生えるので、近々試してみようと思います。いいお味なら、来院される患者さんのお土産にでもと考えています。ローズマリーも柔らかそうな葉っぱがどんどん増えていますよ。

シークヮーサーと腹八分でコロナ対策

  これから新型コロナ感染はアフリカ大陸を巻き込み、ウイルス遺伝子を逐次変異させて病原性を増し、長期にわたって人類を脅かすことが危惧される。現在、特効薬の治験やワクチン開発が鋭意急がれているが、こういった方策はウィルスそのものを標的にしており、果たして新型コロナの変わり身の速さに追いつくものかどうか、心もとなく思うのは筆者だけだろうか。

 しかし一方、人類は400万年もの長い間、感染症との戦いで生き残ってきた。忘れていけないのが免疫システムの存在だ。野球ゲームでいえば、攻撃ではなく守備の強化を図るということだ。 

 ウイルスは免疫系を暴走させてサイトカインという炎症を引き起こす物質を過剰に産生放出、酸化ストレスを引き起こし、感染部位だけでなく他の多臓器に障害を及ぼし重症化させる。これを抑えてくれるのが「シークヮーサー」などに豊富に含まれるビタミンCであり、昔から冬場はミカンを食べたり、ゆず湯に入ったりしていたが、これは単なる習慣ではなく科学的根拠があったのである。米国では重症者にビタミンC大量投与も考慮されている程である。

 さらに注目すべきは、最近、一流の医学雑誌が「断続的断食が健康,加齢,疾患に好影響を及ぼす」と報告していることである。また別の基礎研究の雑誌では「断食が免疫の調整を促す」ことも明らかにしている。コロナは免疫の調整を壊し、「サイトカイン・ストーム」という暴走状態を引き起こすのだが、これに空腹状態が有効である可能性が示唆されているのである。腹八分がコロナ対策の一つとなり得る訳である。

 先端医療の人工呼吸器、ECMOといった治療は免疫の暴走、酸化ストレスには無力であり、むしろ悪化させる場合も考えられる。一方で、「シークヮーサー」と「腹八分」は有効かつ安全と考えられ、容易に実効可能なコロナ対策といえるだろう。これも重要な「先端医療」といっていいのではないか。あと、「ウコン」と「乾布摩擦」も同様に免疫強化に期待できることを付け加えておく。

*(一社)ホリスティク・エクスプロア理事で医師の濱田賢治先生が書いてくださったブログをシェアしています!

5月10日は母のでした。
みなさんはどんな母の日を過ごしましたか?
外出自粛の中、感染リスクの高いご家族と一緒に暮らす皆さんは、例年とは違う母の日を過ごされたかもしれませんね。

実際に会うことはできなくても、「ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えることはできましたか?
我が家では、娘が作ってくれたカレーと、テイクアウトを始めた居酒屋の宅飲みセットを注文して、母の日ありがとう会を開いてくれました。私は、お母さんにしてくれて、ありがとうを子どもに伝えることもできました。全てのお母さんに感謝の気持ちが届いているといいな!!

楽しみにしていたゴールデンウィークがスタートしていますが、今は不要不急の外出は控える。これが誰にでもできる新型コロナ感染防止の一番効果の高い方法。もうしばらくステイ・ホームです!
私は外出できない米国在中の妹家族とラインでつながって、プランク毎日やろう!を続けています。最初1分もできませんでしたが、1週間経って1分30秒が1日2回は可能になりました。続けて2回まで継続をめざします!

外出は控えていますが、日曜日朝の散歩には出かけています。
朝日を浴び、誰もいないベンチに腰かけて呼吸法を5分間。そして聞えてくる音に耳を澄ませたり、空をぼ~っと眺めたりもしています。
先々週からキャッチボールする親子もちらほら出てきました。大人も子どもストレスをなるべくため込まずに過ごしてほしいものです。
月桃の花が咲き出しています。


ケアする側を応援する声、温かい気持ちになります。大変な状況の中だからこそ、思いやりを忘れずにエクスプロアケアの実践に努めたいと思います。
また、私たちの生活を成り立たせるために働くすべての人に感謝のメッセージ 送ります。
ありがとう!!!

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。不安を取り去るためにも、できることを確実にしていきましょう。
まず距離を取りましょう。人と人の間に1.5から2メートルの距離をとること、またこまめに石鹸を使って手洗いすることで、飛沫感染を防ぐこができます。マスクを着用すれば、相手に飛沫感染させるリスクがぐっと減ります。
そしてしっかり食べて、寝ること。
声かけあって、互いの体を守りましょう。



新型コロナウイルスの情報です。専門家向け情報なので少し難しいですが、その分信頼性はあると思います。感染予防の参考になさってください。https://www.fttsus.jp/covinfo/

2020年3月27日
コロナウイルスの拡散で、世界的に不安が広がっています。こんなときこそ落ち着いて、知恵を出し合って協力していけたらいいですね。そのためにも、リラックスの機会を積極的に作って、自然治癒力を高めたいものです。

三寒四温。春に向かってる証拠なのですね。
先月、投稿した記事が掲載されたので、こちらのブログでもUPします。
手術直後、そして4日目に娘や友人にやってもらったらヒーリングタッチの効果は大きかったと思っています。エクスプロア・ケアの一つ、ヒーリングタッチについて興味を持ってくれる人が一人でも増えたら嬉しく思います。